夏期講習以降初めての定期テストがあすに迫っています。
宿題の消化状況はいつもどおり、早めの消化ができている子が多い様子。
しっかりと結果を出しに行くだけです。
どちらかといえば、私のほうがブログをサボり気味ですね(笑)
最近はだいぶ生徒も増えたせいか、そろそろ机が足りなくなってくるかもしれません。
少しこれからのことを考えていく時期なのかもしれないですね。それでは。
岡崎市の個別指導学習塾。 夏期講習受付を6月20日(木)より開始いたします。 教科、プラン、時間帯などを選んでいただけるオーダーメイド受講。 岡崎市上地二丁目48-17 TEL:0564-64-0639 能く学び、良く考え、善く育つの精神でやっていきます。 体験授業も随時受付中。岡崎市福岡・上地学区、幸田町北部の方々お気軽にどうぞ。
2013年10月16日水曜日
2013年9月20日金曜日
学力が上がる瞬間
生徒の学力が上がる瞬間というのがあります。
でも、実際その場に私がいることはあまりありません。
それは生徒が自力で問題をといた時に訪れるからです。
塾の授業は「前回の確認」と「学校の予習」に徹するので、学力が上がった成果を確認して、学力を上げるための準備をすることはできます。しかし、学力が上がる瞬間には立ち会えません。
学力が上がる場は「学校の授業」そして「自主復習の場所(主に家庭)」だからです。
私は常々、「塾の勉強はあくまでサポート、大切なのはそれ以外の勉強の場」と言っています。
重要度で言えば、自己復習>学校の授業>>>塾の勉強、という感じでしょうか。
私は生徒がこの認識を持つことと、学習ののルーチン(定期的な流れ)を作ることが大事だと思っています。
「塾の予習→学校の授業(塾の復習)→自己復習(塾・学校の復習)→塾での学習の確認」
この流れが大事です。これを管理するのが塾の仕事だと思っています。
自分で考えている瞬間=復習が学力が上がる瞬間です。ここの生徒にはみんなこれを意識させています。これが意識できていない生徒は学力が上がりにくいのです。
そして私の最終目標は
「子供が自分で勉強ができるようにする」=「自分で学ぶ技能を身につけて貰う」
ということです。
学習的に自立し、自律した学習を行う生徒に多くの生徒がなってもらえるようにしていっています。
でも、実際その場に私がいることはあまりありません。
それは生徒が自力で問題をといた時に訪れるからです。
塾の授業は「前回の確認」と「学校の予習」に徹するので、学力が上がった成果を確認して、学力を上げるための準備をすることはできます。しかし、学力が上がる瞬間には立ち会えません。
学力が上がる場は「学校の授業」そして「自主復習の場所(主に家庭)」だからです。
私は常々、「塾の勉強はあくまでサポート、大切なのはそれ以外の勉強の場」と言っています。
重要度で言えば、自己復習>学校の授業>>>塾の勉強、という感じでしょうか。
私は生徒がこの認識を持つことと、学習ののルーチン(定期的な流れ)を作ることが大事だと思っています。
「塾の予習→学校の授業(塾の復習)→自己復習(塾・学校の復習)→塾での学習の確認」
この流れが大事です。これを管理するのが塾の仕事だと思っています。
自分で考えている瞬間=復習が学力が上がる瞬間です。ここの生徒にはみんなこれを意識させています。これが意識できていない生徒は学力が上がりにくいのです。
そして私の最終目標は
「子供が自分で勉強ができるようにする」=「自分で学ぶ技能を身につけて貰う」
ということです。
学習的に自立し、自律した学習を行う生徒に多くの生徒がなってもらえるようにしていっています。
2013年9月12日木曜日
久々に雑多なことを
夏期講習前後の入会者たちの授業も、ここの普段の授業スタイルに移行して、落ち着いた感じがあります。
中1ある子は夏期講習受けて、いきなり成果が出てきていますね。
どれほど上がったかは、プライバシーなので言えませんが、今まで苦手だった教科で、90点前後を取ってきています。
正直、塾の教え方もあるでしょうが(自画自賛)、彼自身のポテンシャルとやる気にも助けられています。いきなりこうして成果が出てくるのは珍しくはないですが、多くもありません。それに塾の仕事は、それを維持させていくことに本質があるので、それを誇っても仕方がありません。
これから、二学期中間テストに向けて本格的に動き出していきます。
学校と塾と家庭の学習のルーチン完成にも向けて、中1・中2は動き出していくことにしましょう。
中3たちは「受験対策講座」が開始しています。
愛知県公立高校入試に向けての受験勉強ですが、これも私の中ではやり方などがだいぶ完成されているので、それを生徒たちに教授していくのがメインになります。入試の特色については、別記事にも書いていますが、そうしたことを身に付ける方法論を秋〜冬にかけて身につけていくことになります。
これもまた、ここだけで完結せずに日常の勉強と連動させて行くようにします。
中3は受験勉強+普段の定期テストの勉強もしないといけないので、バランスが大事ですね。
イベントも多い時期ですが、塾は勉強中心にモチベーションとやることの管理を怠らずにやっていきます。
ではでは。
中1ある子は夏期講習受けて、いきなり成果が出てきていますね。
どれほど上がったかは、プライバシーなので言えませんが、今まで苦手だった教科で、90点前後を取ってきています。
正直、塾の教え方もあるでしょうが(自画自賛)、彼自身のポテンシャルとやる気にも助けられています。いきなりこうして成果が出てくるのは珍しくはないですが、多くもありません。それに塾の仕事は、それを維持させていくことに本質があるので、それを誇っても仕方がありません。
これから、二学期中間テストに向けて本格的に動き出していきます。
学校と塾と家庭の学習のルーチン完成にも向けて、中1・中2は動き出していくことにしましょう。
中3たちは「受験対策講座」が開始しています。
愛知県公立高校入試に向けての受験勉強ですが、これも私の中ではやり方などがだいぶ完成されているので、それを生徒たちに教授していくのがメインになります。入試の特色については、別記事にも書いていますが、そうしたことを身に付ける方法論を秋〜冬にかけて身につけていくことになります。
これもまた、ここだけで完結せずに日常の勉強と連動させて行くようにします。
中3は受験勉強+普段の定期テストの勉強もしないといけないので、バランスが大事ですね。
イベントも多い時期ですが、塾は勉強中心にモチベーションとやることの管理を怠らずにやっていきます。
ではでは。
2013年9月2日月曜日
二学期開始
夏期講習が終わって久々の書き込みです。
ブログはサボっていましたが(笑)、夏期講習はしっかり予定に沿ってやっていました。
各学年、どの子もきちんと二学期以降の根っこになる部分は教えられたと思いますし、密度は非常に濃い講習会に出来ました。もちろん二学期の予習もぬかりありません。
夏休み明けの実力テストや、岡学で結果を出してくれれば嬉しいですが、大切なのは夏期講習の勉強がきちんとこれからの学習に下地になっていて、それが活かしていけるかです。
それはもちろん私の仕事でもあります。
今週末から受験対策も始まりますし、気持ちを入れ替えて臨んでいこうと思います。
ブログはサボっていましたが(笑)、夏期講習はしっかり予定に沿ってやっていました。
各学年、どの子もきちんと二学期以降の根っこになる部分は教えられたと思いますし、密度は非常に濃い講習会に出来ました。もちろん二学期の予習もぬかりありません。
夏休み明けの実力テストや、岡学で結果を出してくれれば嬉しいですが、大切なのは夏期講習の勉強がきちんとこれからの学習に下地になっていて、それが活かしていけるかです。
それはもちろん私の仕事でもあります。
今週末から受験対策も始まりますし、気持ちを入れ替えて臨んでいこうと思います。
2013年8月9日金曜日
久々ですが
夏期講習で忙しくて全く更新しませんでしたので、少しだけ授業の休憩の合間に書きます。
現状、ほとんどの生徒は私の掲げた目標を達成できていると思います。
目標とは「自力で勉強できる基礎を身に付ける」ということです。
英語は「主語・動詞」、「文の構成」などを中心に、自力で英文解釈ができるような基礎を、それぞれの学年で身につけていっています。
数学は計算力はもちろん、二学期以降の関数(比例、一次・二次関数)に関連した基礎知識を徹底的に叩き込みました。
その他の教科も順調に目標達成しつつあります。
お盆が明けたら、休み明け以降の予習を踏まえていろいろやっていく予定です。
これで、休み明けテストで結果が出てくれたら、言うことなしですね。
それでは、また休み明けぐらいにでも。
現状、ほとんどの生徒は私の掲げた目標を達成できていると思います。
目標とは「自力で勉強できる基礎を身に付ける」ということです。
英語は「主語・動詞」、「文の構成」などを中心に、自力で英文解釈ができるような基礎を、それぞれの学年で身につけていっています。
数学は計算力はもちろん、二学期以降の関数(比例、一次・二次関数)に関連した基礎知識を徹底的に叩き込みました。
その他の教科も順調に目標達成しつつあります。
お盆が明けたら、休み明け以降の予習を踏まえていろいろやっていく予定です。
これで、休み明けテストで結果が出てくれたら、言うことなしですね。
それでは、また休み明けぐらいにでも。
2013年7月19日金曜日
文武両道
今日は終業式ですね。
明日が部活動の市長杯が近いために、この時間は塾は誰もいません。
三河の子達はみんな部活動を熱心にするなあと思います。
特にスポーツ系の子達は、この暑い中もがんばっていることでしょう。
いわゆる文武両道ですね。
これはけっこう年を重ねるに従って難しくなってきます。
体力の低下など十代の子には無縁でしょうが、中学から高校に行くにしたがって、やっていることの専門性が次第に高くなってくるからです。大学入試を考えている生徒たちは、かなり高レベルの学力を要求されますし、部活動も高校のレベルは中学とはやはり段違いです。
だから、このあたりから文武両道というのは相当に難しくなってきます。
「高校で部活をやりながら、国公立大学を目指すのなら、浪人を覚悟せよ」 と私は言います。
普通科なら高校での勉強の量は、単純に中学の10倍です。
10倍に増えた勉強をきちんとやっていくには、中学程度の努力ではだめです。どのような勉強をやっていけばいいのか、最終的な目標のために何を優先的にやっていけばいいのか、自分で考えられなければいけません。中学と同じようにやっていたら、間違いなく成績は下がっていきます。
その中で部活動でも実績を出したいのなら、勉強と同様のことを部活動で要求されます。
両立させるのは、それほどに難しいです。才能とか努力とかいろいろなものが要ります。
もとろんスポーツや部活やることの意味や意義はいろいろあります。
体力作りだけでなく、集中力を養い、チームプレーを学び、勝利することの喜びを知ることができます。
きちんとそれを行えば、日々の糧にもなるし、将来必要なことを多く学べるでしょう。
しかしやはり、バランスは必要で、自分の将来ときちんとリンクさせていて欲しいと思います。
もし、生徒に勉学に優先順位があるのなら、部活動をヘトヘトになるまで行うのは宜しいことではありません。部活で疲れて勉強ができないのなら、それはもはや文武両道を履き違えています。そういうのはただの片手落ちというのです。
私も趣味のフィールドワークがてら、1日に10km前後を散策するので、体力作りは必要です。
ただ、私の優先順位は塾での指導にあるので、ヘトヘトになるまでは絶対やりません。きちんと自分の出来る範囲で両立させています。そうしたバランスも生徒たちには学んで欲しいと思います。
明日が部活動の市長杯が近いために、この時間は塾は誰もいません。
三河の子達はみんな部活動を熱心にするなあと思います。
特にスポーツ系の子達は、この暑い中もがんばっていることでしょう。
いわゆる文武両道ですね。
これはけっこう年を重ねるに従って難しくなってきます。
体力の低下など十代の子には無縁でしょうが、中学から高校に行くにしたがって、やっていることの専門性が次第に高くなってくるからです。大学入試を考えている生徒たちは、かなり高レベルの学力を要求されますし、部活動も高校のレベルは中学とはやはり段違いです。
だから、このあたりから文武両道というのは相当に難しくなってきます。
「高校で部活をやりながら、国公立大学を目指すのなら、浪人を覚悟せよ」 と私は言います。
普通科なら高校での勉強の量は、単純に中学の10倍です。
10倍に増えた勉強をきちんとやっていくには、中学程度の努力ではだめです。どのような勉強をやっていけばいいのか、最終的な目標のために何を優先的にやっていけばいいのか、自分で考えられなければいけません。中学と同じようにやっていたら、間違いなく成績は下がっていきます。
その中で部活動でも実績を出したいのなら、勉強と同様のことを部活動で要求されます。
両立させるのは、それほどに難しいです。才能とか努力とかいろいろなものが要ります。
もとろんスポーツや部活やることの意味や意義はいろいろあります。
体力作りだけでなく、集中力を養い、チームプレーを学び、勝利することの喜びを知ることができます。
きちんとそれを行えば、日々の糧にもなるし、将来必要なことを多く学べるでしょう。
しかしやはり、バランスは必要で、自分の将来ときちんとリンクさせていて欲しいと思います。
もし、生徒に勉学に優先順位があるのなら、部活動をヘトヘトになるまで行うのは宜しいことではありません。部活で疲れて勉強ができないのなら、それはもはや文武両道を履き違えています。そういうのはただの片手落ちというのです。
私も趣味のフィールドワークがてら、1日に10km前後を散策するので、体力作りは必要です。
ただ、私の優先順位は塾での指導にあるので、ヘトヘトになるまでは絶対やりません。きちんと自分の出来る範囲で両立させています。そうしたバランスも生徒たちには学んで欲しいと思います。
2013年7月15日月曜日
『受験社会』完成版
先日、西尾教室の森田室長を訪ねて、『受験社会』の完成版を頂いてきました。
思ったよりも、ずっと出来が良かったです(笑)。
自画自賛ですがデザインもかっこいいですね。
受験時の社会科で、年表、グラフや地図などの資料問題は多く出題されますが、実際、資料中心の教材はほとんどありません。社会科は情報量も多く、効率よく勉強しないといけないので、こうした資料中心の教材は、今まで欲しくて仕方がありませんでした。
中身もオールカラーで見やすく、入試はもちろん、理解を深めたいほかの学年の生徒にも使っていけそうです。とりあえず、私は中3の夏期講習受ける生徒には無料配布していく予定です。
9月以後の受験対策に強力な助けになること間違いなしです。
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